インフラのチェックも

インフラのチェックも 分譲住宅は比較的安価に購入できることから、マイホームを持ちたいと思っている人には魅力的な物件ですが、自分好みにカスタマイズしたり、住みやすいような工夫をしたりと言うことが難しく、できたものをそのまま使うことになります。そのため、インフラのチェックを事前にしておくことが欠かせないと言えるでしょう。
分譲住宅に入居してみたはいいものの、水回りが使いにくかったり必要な場所で水が使えなかったり、コンセントの位置やガスが使える場所等が思っていたのと違ったりしては、生活の面で様々な不便が出てしまいます。

家は多くの人にとって一生に1度の大きな買い物であり、その後長い間、場合によっては子々孫々と住み続けていくものなので、分譲住宅を購入する際にも価格や外観、内装などだけでなくそのインフラ環境も事前にしっかりとチェックして、住み続けていく上で不便にならない便利なものを選ぶことが重要です。理想の分譲住宅を手に入れるためにも、しっかりとした情報のチェックが欠かせないのです。

分譲住宅を建てたい!まずは所有権と借地権の権利の違いを把握しよう

分譲住宅を建てたい!まずは所有権と借地権の権利の違いを把握しよう 分譲住宅は土地を区分けして売られる土地付きの一戸建てですから、家だけでなくその土地の所有権自体を手に入れることになります。ですから所有権の登記が可能となり、自分の意志でいつでも自由に売買できますので、資産的な価値を持つことにもつながります。
一方で地主から土地を借りて分譲住宅を建てる借地権の場合、土地の権利は地主にありますから、契約の満了時には土地を返還しなければなりません。

当然土地を所有する地主に対して保証金や権利金、契約更新料などを払うことになります。さらに借地の名義変更をするとなれば、名義書換料が必要になることがほとんどです。建て替える場合にも建替承諾料に加え、毎月の地代もかかります。
所有権を得た土地であればこのような費用を払う必要はなく、固定資産税や相続税など一般的な税金を支払うのみです。所有権は借地権を得た場合と比べると資産価値が高く、売買や建替を考えた時にも自由度が高いといえます。